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セリア(2021〜) 素焼きの焼き物に、水分を吸収させて加湿する、いわゆる「自然気化式加湿器」。 形状によって動物型と植物型があり、画像左から ①もみの木型:7.5cm×5.5cm×3.5cm ②サボテン型:8.0cm×6.0cm×6.0cm ③ペンギン型:7.5cm×5.5cm×5.5cm ④柴 犬 型:8.0cm×6.0cm×6.4cm パッケージイラストにある下敷きの皿は付いていない。 販売元:カリンピア株式会社 (中国製)
【適度な湿度は?】 一般に言われている「湿度」は、『相対湿度』のこと。 空気中には、温度によって水蒸気を含む限界量が決まっており、これを「飽和水蒸気量」と言い、この飽和水蒸気量に対する水分の量が「相対湿度」=湿度ということになる。 冬に暖房をつけると、温度が低い状態から→温度が高くなるわけだが、温度が上がったことで含むことのできる水分量=飽和水蒸気量自体は多くなる。しかし、実際の空気中の水分量は増えないので、結果、相対湿度は低下する。これが冬の「乾燥している」と感じる「湿度が低い」状態。 湿度が40%以下になると、乾燥状態で、ウイルスが活発になり肌もカサカサに。逆に、湿度が60%以上になると、カビやダニが発生しやすくなる。 つまり、快適な湿度は、40%~60%ということ。

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