■キャンドゥ(2015〜)
家庭にすっかり定着した食洗機だが、その水圧ゆえに小物の洗浄は少し苦手。
庫内を飛び回ると小物を痛めてしまうだけでなく、食洗機そのものにもダメージを与えることも。
こちらはそれを防ぐための小物カゴ。
洗いにくい小物をひとまとめにして、そのままセットするだけ。散らからずに安心して洗える。
大小の2個セットなので、少量の洗い物にも対応できる。
サイズ:(大)14.3cm × 11cm × H4.7cm
(小)10.1cm × 7.6cm × H3.8cm
発売元:サナダ精工株式会社
(日本製)
【AI】日本に食器洗い機が登場したのはいつ頃?
日本の食洗機の歴史は意外と古く、1960年代に遡ります。以下、食洗機が登場した時期と主なメーカーについて詳しく解説します。
■食洗機が登場した時期
・1950年代後半: 業務用としてレストランなどで使われ始める。
・1960年: パナソニック(当時は松下電器産業)が日本初の家庭用電気自動皿洗い機「MR-500」を発売。これはカラーテレビの誕生とほぼ同時期でした。ただし、初期のものは大型で、一般家庭にはなかなか普及しませんでした。
・1968年: パナソニックが日本初の卓上型食洗機を発売。
・1986年: パナソニックがコンパクト食洗機「キッチン愛妻号」を発売。これがきっかけで、徐々に家庭に普及し始めます。
・2000年代: 卓上型がビルトイン型を上回るなど、食洗機の普及が加速。2003年には、当時の小泉純一郎首相が食洗機を「新三種の神器」の一つとして挙げるなど、広く認知されるようになりました。
■主なメーカー
・パナソニック: 日本で初めて食洗機を開発・販売したメーカー。長年にわたり、日本の食文化や住宅事情に合わせた製品開発に取り組んできました。
・三菱電機: 1960年代から食洗機を製造。独自の技術で高水圧と高温洗浄を実現した製品などが特徴です。
・東芝: 1970年代から食洗機を製造。節水性や静音性に優れた製品などが特徴です。
・リンナイ: ガス機器メーカーとして知られていますが、食洗機も製造しています。特にビルトイン食洗機に強みがあります。
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