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セリアほか(2020) 破魔矢を模した正月飾り。 サイズ:10cm×9cm ※矢を含まず 発売元:薦田紙工株式会社
【破魔矢の由来】 新生児の初節句に親戚や知人から破魔矢・破魔弓を贈る習慣は、 正月に行われていた弓の技を試す「射礼」(じゃらい)という行事に使われた弓矢に由来するとされています。 元々「ハマ」は競技に用いられる的のことを指し、これを射る矢を「はま矢(浜矢)」、弓を「はま弓(浜弓)」と呼んでいました。 「はま」が「破魔」に通じるとして、正月に男児のいる家に弓矢を組み合わせた玩具を贈る風習が生まれました。 日本では古来、呪術をかける事は少ないのですが、呪術に対する破邪の慣習は多くあります。 一般に破魔矢の先が鋭く尖っていないのは、目標とする人や物自体ではなく邪魔が発する邪気・邪意・邪道・邪心等の妖気を破り浄化する用を為せばよいので、鋭利な刃物である必要が無い為と言われています。 一般には破魔矢のみがよく流通していますが、 正式には、破魔弓で射て初めて邪魔を破り浄化する効力を発揮するといわれています。一般人が破魔矢を持つ意味は、破魔弓は神や神主や破邪の能力を有する者が持って方向と力と気を定めて構え、破魔矢の所有者は破りたい魔に対する矢を提示する形で射られる、との仕組から来ています。 <引用>全日本人形専門店チェーンHP

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