■セリアほか(2019〜)
松野工業(株)が2019年頃から展開するようになった「和」のシリーズから。貼り直しのできるウォールステッカー。
サイズ:35cm×24cm
鯉のぼりデザインと、兜デザインの2種類がある。
(中国製)
【ちまきにまつわる哀しい起源】
「♪柱の傷はおととしの〜…」で始まる童謡『せいくらべ』。
その中にも「ちまき食べ食べ…」という一節があるぐらい、端午の節句の食べ物と言えば「ちまき」が昔から定着しているが、5月5日にちまきが食べられるようになった歴史は、ちょっと哀しい。
その昔、中国が楚(そ)の時代、屈原(くつげん)という、正義感の強い政治家がおり、民衆からも慕われていた。
ところが、屈原は、陰謀によって失脚。国を追われる。故国の行く末に失望した屈原は、川に身を投げて死んでしまう。
彼を信望していた楚の民衆は、小舟で川に行っては、ちまきを投げて、屈原の死体を魚に食べられないようにしたという。
この屈原の命日が5月5日。供養のために祭が行なわれるようになり、同時に、ちまきを川に投げ入れて国の安泰を祈願する風習に変わり、中国全土に広まった。
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