■セリア
縦27cm×横20cm×マチ11.5cmのクーラーバッグ。
500mlのペットボトルが、ちょうど3本入る。
【脱水症状かな?と思ったら】
ここで紹介するのは、軽度の脱水症の場合の対処法です。嘔吐・意識障害など重度の症状が現れた場合は、速やかに医師の診察を受けるようにしてください。
水分不足による目まいなどの症状が現れたら、経口補水液で水分を体内に補給しましょう。
経口補水液は薬局で購入できますが、自宅で作ることも可能です。自分で作る場合は、1リットルの水に小さじ半分(3g)の食塩と大さじ4杯(40g)の砂糖を溶かします。お好みに応じてレモンやグレープフルーツなどの果汁を加えると、飲みやすくなるだけでなく、汗によって出て行ってしまったカリウムの補給にもなります。
脱水症を起こした体は、弱った状態です。水分補給をする時は、負担をかけないように、冷やさずゆっくり飲ませるようにしましょう。
また、経口補水液は薬そのものというわけではありませんが、点滴に使われる輸液とほぼ同じで、体への影響が大きいものです。心臓病・腎臓病・高血圧などで塩分の摂取を制限している場合、薬でコントロールされているミネラルのバランスを経口補水液が乱してしまう場合があります。これらの場合、まずはかかりつけの医師に相談してください。
軽度の脱水症の場合、4時間以内に体重1kgあたり30~50ml、中等度の場合は体重1kgあたり100 mlの経口補水液を飲ませます。さらに、嘔吐がなければ、下痢をするごとに体重1kgあたり10ミリリットルの経口補水液を飲ませましょう。嘔吐した場合は目分量で嘔吐したのと同じくらいの経口補水液を飲ませてください。
意識がない場合は口から飲ませることはせず、病院で点滴などの処置を受けてください
<引用>明治安田生命HP
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