■セリアほか(2015〜)
電子レンジとホットケーキミックス粉で、ミニサイズのたいやきが作れる型。
※『レンジでワッフル風』等とシリーズになっているが、2016年8月時点で、メーカーであるサナダ精工のサイトには、この商品の案内がないので生産完了かと思われる。
【たい焼きはいつ生まれた?】
『たべもの起源事典』によると、1909年(明治42)創業の浪花家総本店の初代神戸清次郎が創作したのがはじまりとしている。その経緯は、「今川焼きを始めたが一向に売れず,亀の形の亀焼きも失敗する.ところが,めでたいタイの姿にしたところ,(略)飛ぶように売れたという」と紹介している。
また、『東京たいやきめぐり』の「たいやき事はじめ」には、(関西から東京に出てきた)神戸清次郎が「焼き物の菓子をはじめる」とあり、その際に焼型として鯛を選んだとしている。なお、なぜ鯛型にしたかについては、「鯛は「めでたい」で縁起物につながる。そして、ほんものの鯛は庶民の口になかなか入らない高級品であった、それを模した」ことを理由としている。
なお、誕生の地について同書に「東京麹町で誕生した。」とあり、現在の麻布十番に店舗を構える「浪花家総本店」の始まりとしている。
その他、『たい焼の魚拓』や『あんこ読本』などの資料にも「浪花家総本店」の初代が考案したと記されていた。
<引用>レファレンス共用データベース
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