■セリア他(2016〜)
平織布で出来た「日本手ぬぐい」
各100円ショップで、様々な柄がある。
その利便性故か、ちかごろはいろんなシーンで使われることが多い。
本来の汗ふき、手ふき用途だけでなく、柄行の面白さなどからカーテンやランチマット、こども用の衣類までリメイクの材料として使う方も多い。
1本1,000円ほどの「日本手ぬぐい」に比べると、吸水性や柔らかさなどで少々問題がある場合もあるが、10本買えると思えば納得。
【手ぬぐいの両端】
古来の日本手ぬぐいは、両端が切りっぱなしになっている。(100円ショップのものは4つ端ミシン処理済み)
これは、重複した布の部分に汚れやホコリがたまりにくく、かつ乾きやすくするための知恵といわれている。
また、応急処理の包帯や、切れた鼻緒の代替品にする際に、簡単に布を裂きやすくするためでもある。
関連アイテム
タイムセール

























【Amazon.co.jp限定】 伊藤園 RROボックス 健康ミネラルむぎ茶 2L×9本


